あの人はすっかり変わってしまった?
結婚当初、
「とてもしっかりした人だと思って
好きになったんです。」
「でも・・、変わりました。
今は、色々細かすぎてうんざり。
彼のことをとても女々しく感じる。
ハッキリ言ってウザいです。」
と、こんな風に
最初いいと思ったところは
何年か経つと、「裏目」に出ます。
どうしてなんでしょうか?
最初は長所だと認識しても
その思考が増えていくと(年数を経ると)
逆にネガティブに振れていきます。
絶対的に「良い性質・悪い性質」は存在しない
過ぎたるは及ばざるがごとし
と言われるように、
絶対的に「良いもの・悪いもの」は
存在しないのがこの世界の法則
わさびも少量なら素晴らしいエッセンス
でも、もし大量にはさんであれば
それは事故になりますね。
出会った頃は大好きだった
よく笑うおしゃべりな彼女も
結婚して毎日だとうんざりする
なんてことも良くある話ですね。

でも彼女は何も変わっていない。
変わったのは?
いいと思ったのは少しだったから。
量が増えてそう思えなくなったに過ぎません。
『私』が創っている現実に気付く
それがわかると
とてもいいことがあります。
まず、
相手を責めずに済みます。
その価値を決めているのは私だからです。
そして、
相手に見ている良いところも悪いところも
自分と無関係に見えているのではない
つまり、自分の深層意識の中に
そのような性質<エッセンス>が在って
それが相手に映っているのです。
ーーいやいやいや、そうはいっても
相手を憎らしく思ってしまうのは止められません!
素直に受け取れないのは?
素直に、そう思えないのは
『言い方や態度』に対して
あなたの感情が生じるからですね。
この態度に関しても
自分は無関係ではありませんが
ひとまず、態度は保留にしてください。
冷静になる為に
感情を逆なでするものを
一旦脇に置くーのです。
その上で、相手のかつて魅かれた性質
今は短所となり下がったものを
冷静に見極めていくと・・
身近な人と自分の関係
最初にあげた例は
実は私の実例に酷似しています。
しっかりしていると感じて
頼もしく感じたパートナー
結婚して年数を経つと
本当にウザいだけになり
顔も見たくなかった時期の長かったこと^^;
毛嫌いしていた性質は
どのようなものだったのでしょうか。

相手の上から目線や
横柄な(そのように思えた)
態度によって生じた感情を<引くと>
✔理論的
✔冷静
✔計画的
✔実際的
✔緻密
というもの
恥ずかしながら、当時の私には
足りないものリストであり、
眼を背けたくなる限りでした。
相手の口を通して発せられたメッセージは
未来の私からのメッセージだったのです。
逆に言うと
自分の中にもちゃんとあったもの
反抗していると使えないので
その結果、
どんどん自信がなくなって行ったのです。
あなたの受け取っているメッセージは?
人生いつからでもやり直せます。
そして確かに、
離れた方が良い相手もいます。
そこを見極める為にも
全ては自分次第だということを
腑に落としていきませんか。
あなたは状況の被害者では
決してありません。
本来しあわせなあなた
悩みや葛藤の中にあると
いったい自分はどこへ向かっているのか
わからなくなるものです。
でも本来、あなたはしあわせなのです
フラクタル心理学のカウンセリングセッションでは
あなたを取り巻く状況や
生じている出来事
あなたの感じていること
そこからあなたの知り得ない
深層意識の中の
あなたの意識が読み解かれます。
脳の回路の交通整理をするかのように
あなたの意識を整理していきます。
すると、スッキリして
生きる方向が定まっていきます。
誰と比べる必要もなく
誰かに勝つ必要もなく
本来のしあわせを感じられるあなたに
必ず出会える日がきます。
ぜひ、感情を道標として
そう信じ込んだ本当の意図に気付き
しあわせな意識の状態 を
手に入れてくださいね。


