理由がわからない胸のざわつき
職場で、学校で
とあるグループの中で
なぜだか特定のあの人が苦手
あの人を見ると心がざわつく
そんな人はいないでしょうか?
単に相性が悪いせい
そう思ってなるべく近づかないように
遠巻きにいると
なぜか、ことあるごとにバッティング
なぜ~どうして~
マーフィーの法則でも
<苦手な人ほど鉢合わせする>
らしいです(笑)
脳は主語を選ばず
より近い存在かどうかは
思考の量で決まります
そう、マーフィーの法則でなくとも
自分で引き寄せているのでした。
フラクタル心理学では
近くに現実化している人は
他人であっても
それは深層意識の投影である、と
説明できます。
先日も相談者さまが
職場の先輩に対して
ずっとざわざわしています
と、ご相談されました。
心を閉ざされている気がする
ムスッとして
何を考えているかわからない
こんな人、
できたら、居なくなってほしい。
それが本音ですね。
こんな場合は悩まず
『人を変える魔法』という手法を使いましょう。

ここで
この方法がうまくいくコツを
お伝えしますね。
先ずは、
この人に対して
実は怒っているかも?と
考えてみてください。
ざわつく=怒り
と、感じられますか?
怒りが感じられたらOKです。
そして、
今回は簡易版ですが、
①相手に言いたい事を書き出してください。
できるだけ感情豊かにです。
→どうしてムスッとして積極的にコミュニケーション取ろうとしないんだ!
上には良い顔するくせに、下を無視するなんて最低じゃないか!
自分が一番偉いと思うんじゃない!周りに気を遣わせているのがわからないのか!
そんなんじゃ売上も上らないし、損するぞ!
そんな感じです。
そして、それに対して
②相手がどう言い訳してくるか考えましょう。
→だって本当はやりたく無いだもん。
下っ端に関わってる暇なんかないんだ。
やることはやってるんだから文句ないだろう。
迷惑かけていないぞ。
どんな態度でも勝手じゃないか。
③そんな相手の気持ちに一旦寄り添って
優しくアドバイスします。
→あなたは毎日、頑張ってやることはやっているんだね。
やりたくないのに頑張っているんだね。偉いね。(共感)
本当は働かせてもらえていることは当たり前じゃないんだよ。
周りの人も尊重して素直になると、
あなたの仕事がうまくいって、成果が上がって、誇らしい自分になれるよ。
全体の売上も上るよ。その方がいいよね。
・・と、こんな感じです。
③のアドバイスを毎晩寝る前に
小さい子供の自分(6才位)をイメージして
その子に繰り返し諭すように伝えます。
小さい子供の自分が
ニッコリしたり
え!そうなの?と驚いたり
新しいその考えを受け容れたら
OKです!
大元の原因は幼児期に
この方は下に弟さんがいて
自分は弟の様に愛されていない
そう思っておられました。
なので小さい頃、
家庭の中で、この職場の先輩のような態度
=ムスッとして何考えているかわからない態度
をしていたわけです。
自分の感情のままに、周りの家族に気を遣わせていたのですね。
職場の先輩は、幼児期の自分自身でした。
下っ端=弟の思いを
大人になった今
味わうこととなりました。
どうして、ざわざわするのかというと
✔②の思いを抱えながらも
頑張って成長して(ムスッとした態度を)止めたのに
✔自分が頑張って止めたことを
目の前でされると人は怒りを感じるのです。
=ざわつく
でも、もう一息です。
カケラが残っているから反応しますが
修正を進めると
そこから抜けられます。
あと、もう一歩で
その山を下りきれます。
諭す言葉を続け、
修正がちゃんとできれば
ムスッとした態度の先輩は
何も感じなくなるか
投影であるその人は
目の前から物理的に居なくなります。
大元の思いへ
さて、
会社とは、小さい頃は家
そしてムスッとしていたのは
上(親)に対する思い(反抗)だったわけなので
大元のその思いをしかと修正します。
小さい頃は
自分が我慢したこと
自分が被害者になったこと
それらはしっかり記憶しますが
見えていないこともあります。
「弟の様に愛されていない」
それは大きな勘違いからきていました。
大元の思いを修正をして、多くの認識が
ドミノ倒しの様にパタパタと変わっていったことに
本人が一番驚いておられます。
そんな気づきの心理学
あなたも体感してみませんか?


