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	<title>解消  |  あなたを自由にするカウンセリング</title>
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	<description>フラクタル心理学</description>
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		<title>無力感はどこからくるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[あんず]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 03:55:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考の現実化]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[無力感]]></category>
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					<description><![CDATA[なぜか心の奥底にずっと無力感が消えない、1人になると、夜になると無力感が襲ってくる、 その無力感を消そうとして、頑張ってみる。無力じゃない自分を作る為に、がむしゃらに何かに打ち込んでみる。でも、ずっと消えない「無力感」。 [&#8230;]]]></description>
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<p>なぜか心の奥底にずっと無力感が消えない、<br>1人になると、夜になると無力感が襲ってくる、<br><br>その無力感を消そうとして、頑張ってみる。<br>無力じゃない自分を作る為に、がむしゃらに何かに打ち込んでみる。<br>でも、ずっと消えない「無力感」。<br><br>何をやっても消えない無力感を見て、絶望する。<br>その繰り返し。<br><br>でも、ここにたどり着いたら、もう大丈夫。<br>その無力感の正体と、その状態から脱する方法がちゃんとあります。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">無力感の原型(種）は胎児</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">あの頃に帰りたいですか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">私達は選択して状況をコントロールできると知る</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">無力感の原型(種）は胎児</span></h2>



<p>お母さんのお腹の中にいた頃の私たちは、満たされた状態ですね。<br>全て与えてもらえている状態。<br>泣いて要求する必要もない状態。<br><br>この状態は無力な状態と言えます。<br>つまり、胎児の状態というのが無力感とイコールなんです。<br><br>もちろん、い心地の悪い子宮もあるでしょうが、<br>それでも生きながらえているのは、満たされた状態にあるからです。<br><br>この胎児の状態というのは、完全に満たされているので<br>とても心地よいのですね。至福です。<br><br>そしてここから押し出される＝生まれる、ということはどうでしょうか。<br>完全からマイナスになるのは容易に想像つくと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">あの頃に帰りたいですか？</span></h2>



<p>無力感を感じている状態は、胎児の状態、と聞いてどう感じますか？<br><br>表層意識でポジティブに頑張っても、意識の深い所で<br>「あの頃に帰りたいよ～」と思考しているとすれば？？<br><br>本当に、あの頃に帰りたいですか？　これとても重要です。<br><br>胎児の頃は、完全に母親に全てをゆだねて生きているので、<br>何もしなくても済みました。<br>何なら、ずっとこのまんま生きて行けるなら楽ちんでいいな～<br>という状態。<br><br>でも、全て母親頼み。<br>母親が誤って薬剤をとれば、中毒にもなり、<br>母親が落ち込んで、命を絶つような事があれば、肉体が無くなります。<br><br>全て母親次第で、自分は選択の自由が無い状態です。<br>そんなの嫌ですよね。<br><br>あの頃に帰りたいと願ったのは、<br>あなたの言わばインナーチャイルド(子供脳）の願いだったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">私達は選択して状況をコントロールできると知る</span></h2>



<p>生まれたら、最初は促されながらも、自らの意志で成長していくのです。<br>そのことを、「選択して」生きて行くと決めることができます。<br><br><span class="marker-under-blue">もう、自分は無力な状態を欲していない。<br>あの頃に帰ることは選択しない。<br><br>自ら成長すると決める。</span><br><br><br>無力感を感じている状態にあるとは、<br>どこかに被害者意識を感じている状態です。<br>だれかのせいで、何かのせいで、こんな無力な自分になった。<br>そして、何もしなくても全てを得ていた胎児のように、<br>「しなくてもよい」というメリット(甘い汁）が必ずあります。<br><br><br>そこを認めるのは辛いかもしれませんが、<br>自分でこうありたいという状態を選択していけると認識して、<br>成長すると決めてくださいね。<br><br>うまくいかない時は、潜在意識ナビゲーターがお手伝いします。<br><br><span class="blue">参考文献　関西学院大学　加藤雄士　フラクタル心理学の理論的考察</span>　<span class="blue">http://hdl.handle.net/10236/00029169</span><br></p>
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