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	<title>未熟な脳  |  あなたを自由にするカウンセリング</title>
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	<description>フラクタル心理学</description>
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		<title>インナーチャイルドを癒すとは　インナーチャイルドの特徴とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[あんず]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 12:43:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インナーチャイルド]]></category>
		<category><![CDATA[未熟な脳]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 インナーチャイルドを癒すとは　インナーチャイルドは子供の頃に作られた思いインナーチャイルドの問題インナーチャイルドの（好ましくない）特徴インナーチャイルドの特徴（好ましい編）インナーチャイルドは癒せば良いのか「傷つ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">インナーチャイルドを癒すとは　</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">インナーチャイルドは子供の頃に作られた思い</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">インナーチャイルドの問題</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">インナーチャイルドの（好ましくない）特徴</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">インナーチャイルドの特徴（好ましい編）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">インナーチャイルドは癒せば良いのか</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「傷ついていない」インナーチャイルドもいる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">インナーチャイルドを癒すとは　</span></h2>
<p>ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞを癒しましょう、といいますが、<br />癒せば問題が解決するのでしょうか。<br />実は、癒すだけでは一時しのぎになります。<br />それはなぜでしょうか？</p>



<h4><span id="toc2">インナーチャイルドは子供の頃に作られた思い</span></h4>
<p>私達はおよそ6才ごろまでに、ある程度決められた思考パターンを作ると言われています。<br />その思考パターンは、<strong><span style="color: #993366;">私達の日常の思考や感情、　行動の基</span></strong>となっているものです。</p>
<p>コンピューターでいうところの<strong><span style="color: #993366;">OS=オペレーションシステム</span></strong>として生涯動き続けます。<br />木でいうと、<strong><span style="color: #993366;">幹や根っこの部分</span></strong>になりますので、<br />とても大事な部分が幼少期に作られていることになります。</p>
<p>さて、この心のOSは様々な思い（広義の感情、情動）でできていて、<br />主に身近な家族への思いでできています。<br /><br />それがどこにあるかというと、<br />脳の古い部分＝＜大脳辺縁系＞という所にあります。</p>
<p>ここは、喜び、悲しみ、恐れ、怒り、驚きといった<br />基本的な感情（1次的情動）に反応するところです。</p>
<p>それに対して、より社会的な感情（2次的情動）は、<br />脳の比較的新しい部分である＜大脳新皮質＞にあると言われています。</p>
<p>今の私たちは、</p>
<p><strong><span style="color: #993366;">脳の古い部分で「怒り」</span></strong>を感じて、</p>
<p><strong><span style="color: #993366;">「怒っちゃだめだ」と脳の新しい部分で制御</span></strong>する<br />というイメージですね。</p>
<div class="sticky"><span class="blue" style="color: #993366;">怒りを感じているのがインナーチャイルド</span></div>
<div class="sticky"><span class="blue" style="color: #993366;">制御しているのが大人のあなた</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">インナーチャイルドの問題</span></h2>
<p>私達は、小さい頃の未熟な脳で様々な事を認知し、<br />個々の思考パターン (思考のくせ) を持って生きています。<br /><br />それは、未熟なOＳの上に、大人の脳が動いているようなものです。<br />なので、<span style="color: #993366;"><b>大人になった今も刺激されたら感情で反応してしまいます。</b></span></p>
<p>時には<strong>感情のコントロールがきかなくなり、問題を起こします。</strong></p>
<p>親との関係、兄弟との関係、友達との関係、上司との関係<br />果ては、能力がつかない、伸びない、病気を作る　などなど</p>
<p>こうしてネガティブな悪循環に入ってくると、<br />更にたくさんの恐怖を作り出します。<br /><br />～しなければならないと、強迫観念に駆られたり、<br />実際に恐怖症や中毒症状を表すようになり、<br /><br />ますます心が不自由になっていくのです。<br /><br />同じような問題が繰り返し起こり、<br />ことごとく人生に影を落とします。<br /><br />もちろん自分ではなかなか気づくことができません。<br />それ故に、なぜ人生がうまくいかないのかわからず、<br />迷路の中に入り込んでしまうのです。<br /><br />そこから抜け出すには<br />ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞを潜在意識から<br />紐解いていく必要があるのです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-172" src="https://tao-shonan.com/wp-content/uploads/2021/10/mouse-300x184.jpg" alt="" width="300" height="184" srcset="https://tao-shonan.com/wp-content/uploads/2021/10/mouse-300x184.jpg 300w, https://tao-shonan.com/wp-content/uploads/2021/10/mouse.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2><span id="toc4">インナーチャイルドの（好ましくない）特徴</span></h2>
<p>2，3歳の小さな子供を想像してみてください。<br />ーお母さんと一緒に、お兄ちゃんのお遊戯会に来ています。<br />　みんな静かにして観ています。</p>
<p>そして、その子はお母さんに、こう言います。</p>
<p>C「お母さん、一緒に遊ぼう」　</p>
<p>母「今はお兄ちゃんを観るのよ、後でね」</p>
<p>C「いやだ、今すぐ遊びたい」</p>
<p>C「ぎゃあ～なんで遊んでくれないのよお」</p>
<p>母「静かにしなさい」</p>
<p>C「お母さんはひどい、悪者だ」</p>
<p>C「お母さんは私よりお兄ちゃんの方が好きなんだ」</p>
<p>C「ずっと恨んでやる」「ぎゃあ～」</p>
<p>会場（ザワザワ・・・）</p>
<p>・・・こんな感じです。(汗)</p>
<p>要約すると、わがままで、自己中、<br />自分の思った通りの反応が得られないと、<br />怒って、相手を攻撃したり、すねたりします。</p>
<p>それでも相手が思い通りにならないと相手を恨み、<br />自分が被害者となって同情を得ようとする。<br />狡猾でもあります。</p>
<p>未熟な脳での思考しかないので、<br /><strong><span style="color: #993366;">とても視野が狭い認識しかありません(子供のまんま)</span></strong></p>
<p>そんな、いつまでも成長しない子供のままで、<br />誰の心の中にも住んでいるのが、<br />ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞ(内なる子供）です。<br /><br /></p>
<h2><span id="toc5">インナーチャイルドの特徴（好ましい編）</span></h2>
<p>以上は（好ましくない）特徴をご紹介しましたが、</p>
<p>（好ましい特徴）もちゃんとあります。</p>
<p><span style="color: #993366;"><strong>欲望が強い！好奇心が旺盛！　</strong></span>これも子供の特徴そのままです。</p>
<p>欲望の強さは悪い事ではありません。</p>
<p>未来を作っていくのに、欲望がないと、前に進めませんから。</p>
<p>むしろ、それを良くない事だといって強く抑制して問題を生じます。</p>
<p><span style="color: #993366;"><strong>欲望は生きるエネルギー。</strong></span></p>
<p>「一番になりたい！」「プリキュアになりたい！」<span style="color: #ffcc99;">ヽ(^。^)ノ</span><br />たとえ、「見返してやりたい！」と思っても、<br />それも立派な生きるエネルギー。</p>
<p>そういった<strong><span style="color: #993366;">子供の頃に欲した「ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞの思い」</span></strong>を否定せずに感じ取ってみてください。<br /><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-166" src="https://tao-shonan.com/wp-content/uploads/2021/10/heart-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://tao-shonan.com/wp-content/uploads/2021/10/heart-300x200.jpg 300w, https://tao-shonan.com/wp-content/uploads/2021/10/heart.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2><span id="toc6">インナーチャイルドは癒せば良いのか</span></h2>
<p>では、問題を生じるｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞについては、<br />癒せば全て上手くいくのでしょうか。<br /><br />ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞの思いは大抵強い感情を伴うので、<br />癒される事だけでも辛さは軽減されるでしょう。<br />しかし、<strong><span style="color: #993366;">癒されるだけでは、こころの「対処療法」に過ぎません。</span></strong><br /><br />根本のところの「思考パターン」に変化が無いからです。<br />その為に、また同じような事を繰り返してしまう事になります。<br /><br />ではどうすれば良いか。<br /><br />ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞの思いに寄り添いつつ、<br />「思考パターン」が作られた原因を潜在意識の中にしっかりと見つけていきます。<br />そしてｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞに勘違いを教えてあげるのです。<br />まさに、<strong><span style="color: #993366;">こころの「原因療法」</span></strong>と言えるかもしれません。</p>
<h2><span id="toc7">「傷ついていない」インナーチャイルドもいる</span></h2>
<p>癒す必要のないｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞもいるのは<br />傷ついていないｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞもいるからです。<br /><br />例えば、今、大人の私の能力が増えず、<br />失敗ばかりしているとして、<br />今の自分は打ちひしがれているので、<br />「癒されたい」<br />と思うかもしれません。<br /><br />でも、ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞはというと、<br />そうでもなかったりします。<br /><br />「親が全てお膳立てをして、やってくれた為に<br />能力が伸びなかった」<br /><br />というような場合は、トラウマではありませんね。<br /><br />ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞは、単に知らなかっただけなのです。<br /><br />というように、<br />ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞは全て傷ついている、(=トラウマ）<br />とは限らないのです。<br /><br />いかがでしょう。ｲﾝﾅｰﾁｬｲﾙﾄﾞへの理解が少し深まったでしょうか。<br />またの機会に取り上げて行こうと思います。<br /><br /></p>
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